2018年10月01日

ころころぽーん

「ころころぽーん」 新井洋行 ほるぷ出版

クマの子が、勢いよく走ってきました。
そして、木になっているリンゴをめがけてジャーンプ!
残念、届かなかった。
クマの子は、そのまま坂道をコロコロ転がり落ちていきました。

落ちていく先には、ワニが大きな口を開けて待ち受けていました。
危ない。
クマの子は、うまくワニの鼻先をぽーんとジャンプして逃げ、それからもどんどんいろんな動物の上をジャンプしていきました。
最後に着地したところは・・・


「うわぁ、どうなっちゃうの?」って、次々とページをめくるのが楽しい絵本。
擬音語だけで物語が進んでいきます。
場面に合わせて擬音語の読み方を工夫すれば、面白さが増すでしょう。
何度も読んでいれば、子供たちも一緒に「ぽーん」など、言うようになると思います。
擬音語を楽しむ絵本です。


0歳後半から楽しめるでしょう。
集団での読み聞かせにも向いています。



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posted by ちびごりら at 08:13| Comment(0) | 赤ちゃんの絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする