2018年10月07日

ウマがうんこした

「ウマがうんこした」 [しゃしん] 福田幸広  
[ぶん] ゆうきえつこ  そうえん社

草原で放牧されているたくさんのウマ。
一日中、草を食べています。
あっ! うんこした。
あっちでもこっちで、もうんこ。

うんこの匂いを嗅いでいるウマがいます。
あっちでもこっちでも。
ウマは、他のウマのうんこの匂いがとても気になるんです。


ウマの生態を、うんこをきっかけに楽しく説明している絵本。
オスのうんこは、自分がここにいるんだという宣言。
メスのうんこは、オスがお嫁さんを探すのに大切なもの。
赤ちゃんにとって、お母さんのうんこは成長に不可欠なもの。

うんこをテーマにした絵本はたくさんありますが、この絵本はウマのうんこだけを取り上げています。
ウマのうんこは、ウマにとっていろいろな役目を果たす大切なものなのです。
ウマのうんこに隠された秘密を、わかりやすい写真で説明しているので、子供たちも興味を持って読めるのではないかと思います。
最後のページには、さらに詳しい説明が書かれています。

3歳ぐらいから小学校低学年まで向いているでしょう。
集団での読み聞かせにも向いています。



にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
posted by ちびごりら at 08:45| Comment(0) | 知識の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする