2018年05月10日

さいこうのいちにち

「さいこうのいちにち」 ジーン・ウィリス 文  
トニー・ロス 絵  小川仁央 訳  評論社

カゲロウが地上に出てきた。
今日はその最初の日で、最後の日。
それは最高の一日。

朝日を浴び、花の蜜を吸う。
そして、いろいろな生き物に出会ったり、様々な出来事を見たり・・・
カゲロウは生きることを楽しんでいる。
夕方になると、次の世代が幸せであるように願い、命を終える。

カゲロウの生態を知るとともに、命の美しさを感じる絵本です。
どの命も同じように尊く、美しい。

とても優しい雰囲気の絵が、素敵。
すべての命への愛が伝わってきます。

5歳ぐらいから楽しめるでしょう。
個人で読むか、小集団での読み聞かせがよいと思います。




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posted by ちびごりら at 07:37| Comment(0) | 知識の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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