2018年06月06日

おいで、フクマル

「おいで、フクマル」 くどうなおこ・さく  
ほてはまたかし・え  小峰書店

フクマルは子犬です。
ある日、「おーい おいで」と誰かに呼ばれて、生まれてきました。
フクマルをこの世界に呼んだのは誰かしら?

フクマルを家に連れて行ってくれたお父さん?
しっかり抱きしめてくれたお母さん?
それとも、チョウチョ? アリンコ?

フクマルはいろいろなものたちに出会います。
そのたびに、「僕を呼んだ?」と問いかけます。
出会うもの達すべてが、フクマルを歓迎しているようです。

生まれてきた喜びにあふれた絵本。
自分は愛され望まれている存在なんだと感じられます。
子供たちにも、このように感じてほしい。
人生の最初に、出会いたい絵本です。
幸せそうなフクマルの表情が印象的です。

4歳ぐらいから小学校低学年まで楽しめるでしょう。
集団での読み聞かせにも向いています。
大人にも読んでほしい絵本です。
男の人がゆったりとした声で読み聞かせたら、さらに素敵になるんじゃないかと思いました。

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posted by ちびごりら at 07:13| Comment(0) | 大きい子の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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