2018年12月11日

でっかいぞ でっかいぞ

「でっかいぞ でっかいぞ」 制作 童心社  
脚本 内田麟太郎   田島征三


リスが、栗の実を見つけました。
食べようとして、いいことに気がついたリス。
この栗の実から、大きな木を育てよう。
三年たったら、たくさん栗が実るだろう。

リスは歌を歌いながら、畑仕事に精を出しました。
いろいろな動物がやってきて、「三年もかけて木を育てるより、今食べちゃえば」と言いますが、リスは聞き入れません。

ある日、クマがやってきました。
リスが栗の木を育てていることを知ったクマは、「いいものをおいていこう」と言って・・・



内田麟太郎さんと田島征三さんのユーモアたっぷりの紙芝居です。

クマの置いていったものにびっくり。
そして、その効果にさらにびっくり😵

リスが畑仕事をしながら歌う歌が、とてもリズミカル。
自分の好きなメロディで歌うように読むと、リスのワクワクしている気持ちが表現できます。

ただ、ラストはちょっと納得いきません。
食べちゃったら終わりじゃないの?

絵がとっても個性的。
力強さとユーモアを感じます。
動物たちがびっくり仰天する様子は、これ以上驚けないだろうなあっていうぐらい驚きが伝わってきます。

2歳ぐらいから楽しめるでしょう。

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posted by ちびごりら at 20:52| Comment(0) | 紙芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする