2019年02月07日

わらうプランクトン

「わらうプランクトン」 ひらいあきお  小学館

プランクトンとは、海や池に漂っている小さな生き物。
さまざまなプランクトンがいます。
とても小さいので、顕微鏡でないと見られません。
顕微鏡をのぞいてみると、プランクトンはそれぞれ個性的な顔をしていることがわかります。
小さな不思議な世界に、引き込まれていきます。


プランクトンたちの顔を撮った図鑑です。
なんて不思議な顔をしているのかしら。

身近な場所に、こんな生物がいるとは思いませんでした。
プランクトンとは、水の中を漂う小さな生物たちの総称です。
エビやイカ、タコの赤ちゃん、魚の赤ちゃん、ミジンコ等々・・・
みんな、違った顔、違った姿をしています。
なんとも個性的。
可愛かったり、おどけていたり、恐ろしげだったり・・・

プランクトンたちの摩訶不思議な生態を、ユーモアを交えてわかりやすく説明しています。
写真が面白いので、小学校低学年から楽しめると思います。



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posted by ちびごりら at 19:22| Comment(0) | 知識の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする